41カ国行った私が忘れられない世界の絶品グルメ12選

旅行といえばグルメ!

今回は今までに41カ国に行った私 みさちゃす忘れられない世界の絶品グルメを紹介します!

日本で食べれたり、レシピがあるものもあるので最後まで是非〜!

41カ国行った私が選ぶ食事が不味い国ベスト5

2020年6月15日

 

今までに行った41カ国

●アジア
韓国、中国、香港・マカオ、台湾、タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポール、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、インド、ネパール

●ヨーロッパ
フランス、モナコ、イタリア、バチカン市国、スイス、スペイン、ベルギー、オランダ、ドイツ、チェコ、フィンランド、イギリス、アイスランド 、ギリシャ、クロアチア、ハンガリー、オーストリア、モンテネグロ

●オセアニア
オーストラリア、ニュージーランド、フィジー

●北中米&カリブ海
アメリカ、メキシコ、カナダ、バハマ

●南米・中東・アフリカ
キューバ、UAE、モロッコ

 

1、ガーリックロブスターバゲット(ベトナム)

まず第1発目はベトナム・ダナンのガーリックロブスター&バゲット。

ダナンは港町でシーフードが美味しいのですが、ロブスターの上にガーリックと甘みの絶妙なソース。

これだけでも美味しいのですが、

バゲットと一緒に食べると美味しさ3倍!!!!!

ロブスターも美味しいけど、それよりもソースとバゲットの相性が抜群。

このソースのレシピ、1万円で買いたいくらい本当に美味しい。

ちなみにベトナムは元々フランスの植民地でフランスパン(バゲット)を食べる習慣があります。

ベトナム料理で有名なサンドイッチのバインミーもフランスパン。

スッピン二日酔い姿で失礼。

美味しさが伝わるだろうか…。

お値段はこの写真のガーリックロブスター(二匹)で3千円くらい。

このお店、現地のベトナム人しか行かないローカルなお店なのですが、現地に住む日本人に連れて行ってもらいました。

お店の場所を書きたいところですが、その日本人の隠れ家らしくお店は教えられません。。ごめんなさい。

載せられるお店だとBemanという海鮮料理店がダナンでオススメ!

貝料理はさっきのお店よりこっちの方が美味しいです!

 

2、54円からあるピザ(キューバ)

2018年12月までインターネット禁止で、2020年でも食料配給制の超社会主義国・キューバ。

平均月給は3千円で物価が崩壊しています。(キューバのブログ、今度書きたいな)

そんなキューバで食べたピザ。

ピザは約54円〜、パスタはなんと約23円〜。

物価崩壊。

テイクアウト専門店で、その場で食べるか持ち帰り。

このお店の徒歩1分のところに海岸があり、そこで食べました。

1番高いピザ、約110円。

火傷しそうなくらい熱々のピザを絶景の海岸で食べる。しかもめちゃくちゃ安い。

感動して約54円のチーズピザをおかわり。

この素晴らしさが伝わるだろうか。

ピザの味自体はそれなりに美味しいピザレベルで、死ぬほど絶品!!!!!とまではいかないのですが、この絶景で数十円レベルという非日常な金額で食べる熱々のピザは本当に最高。

もしどこでもドアがあって、死ぬ前に何か食べるならここを選ぶと思います。(母親の手料理以外)

 

 

3、石頭火鍋(台湾)

別名「ごま油鍋」。

作り方が少し独特で、スープが入ってない状態の鍋にごま油で豚肉を炒めてそれを取り出して、スープを入れて煮込みます。

日本では「無限ごま油鍋」と呼ばれるほど、とにかく無限に食べれて中毒性がある

作り方は簡単で、家でも作れます!!!!!

レシピはこちら

台湾で感動して日本の家でも作るようになりました。

六本木で食べれるお店も。

ちなみに台湾(台北)で食べるなら松江自助石頭火鍋城がオススメ。

 

4、焼き小籠包(中国)

「生煎」と呼ばれる焼き小籠包。

上海にあるチェーン店、小楊生煎の生煎が大好物!!(1個あたり20円くらい?。)

具はお肉以外にもエビなど選べて、口に入れて噛んだ瞬間に中の汁が溢れ出します。

上海に行ったら必ず行く小楊生煎。(店舗がたくさんあるので百度地図で検索してください)

日本にも生煎を食べれるお店はあるので、挑戦してみてはいかがでしょうか!(小楊生煎の味ではないと思います)

 

5、鼎泰豊(台湾・世界中)

言わずと知れた小籠包の名店、鼎泰豊(ディンタイフォン)。

初めて食べた時、小籠包の概念が覆された。

今まで食べた小籠包はなんだったんだ…肉まん食べてたの?みたいな。

この鼎泰豊は世界チェーンで日本にもあります

まだ食べた事がない方は是非。

鼎泰豊ホームページ

 

6、韓国式海鮮丼

チェジュ島(済州島)で食べた韓国式海鮮丼。

コチュジャンを入れてビビンバみたいに混ぜて食べます!!これが美味しい…!

クセになって家でも作るようになりました。作り方もとっても簡単!!

レシピはこちら

 

7、石焼アワビ飯(韓国)

たっぷり乗ったアワビの上にバターと薬味を入れて混ぜて食べる…。

最後のおこげはお出汁で。これが約1,300円。

アワビ&ウニのコンボもアリ。

これを食べにチェジュ島行きたい。

 

8、水刺身(韓国)

「ムルフェ」、日本語訳:水刺身。

https://twitter.com/misachasu0209/status/866517608639602689?s=20

お刺身と野菜に、少し凍ったコチュジャンスープを入れて食べます。

ご飯やおそうめんも一緒についていて、途中からIN。

冷たいコチュジャンスープにお刺身、ご飯…という日本で馴染みがない韓国料理なので衝撃を受けました。

家でも作れるのでたまに作ってます!(レシピはツイートのリンクで。)

https://twitter.com/twittkto/status/900186059698356224?s=20

チェジュ島のムルフェも美味しかったな…。

新大久保でも食べれるようです。

 

9、スイスの家で食べたラクレット

ジャガイモの上にかけるのが絶品。

スイスでカウチサーフィン(現地の人の家に無料で泊めてもらうサービス)した時に作ってもらったラクレット。

スイスのお店でチーズフォンデュも食べたのですが、このラクレットが格段に美味しく忘れられません。

家でも作れます!

ただチーズを乗せるのではなくスパイス(コンソメでもOK)がポイント。

当時のブログ記事とレシピはこちら

 

10、東南アジアのインスタント焼きそば

東南アジアでよくあるインスタント焼きそば。

インスタント麺の上にニンニクが効いた、あんかけの具がめちゃくちゃ合う…!

東南アジアの国でよくあります。(ベトナム、カンボジア等)

見つけるとつい食べちゃう。

 

11、飲茶(香港・深セン)

広東料理といえば食の都、香港!ですが、香港のお隣・中国本土深センでも飲茶が美味しいです。

https://twitter.com/misachasu0209/status/1035906930756046851?s=20

香港か深センで飲茶を食べる旅、またしたいな。

 

12、モロッコの朝食クレープ

最後はモロッコの朝食、「ムセンメン」というクレープ!

右側がムセンメン

セモリナ粉というパスタに使う小麦の独特な風味の虜に。

ジャムをつけていただきます。

レシピはこちら

 

最後に:食事が美味しい国一覧

以上12選。いかがでしたでしょうか!

日本でも食べれたり作れたりするものもあるので、気になる方は是非〜!!

 

今回は「忘れられない絶品料理」を紹介させていただきましたが、食事が美味しい国はたくさんあります。

スペインはパエリアやタパスが美味しかったし、イタリアやクロアチアは言わずもがな全体的に美味しい。(全体的に美味しいのでめちゃくちゃは記憶に残ってないかも)

41カ国行った中で私が「食事が特に美味しい国認定」したのは韓国、台湾、香港(+広東省)、フランス、イタリア、スイス、スペイン、ドイツ、クロアチア。

近々「食事が不味かった国編」も書こうかな…。

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41カ国行った私が選ぶ食事が不味い国ベスト5

2020年6月15日

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今まで41カ国。名古屋を拠点に年の1/3が海外。 名前を検索すると「何者」と出てくる人。 22歳→1億円溶かしました。 病んでエベレストに行ったメンヘラ。